イギリス王室の悩み

イギリス王室が、ちょっとした事件がありましたね。
1月8日、エリザベス女王に相談もなく、インスタグラムで王族離脱を発表したヘンリー王子とメーガン妃。この時点では、離脱後、税金は受け取らない代わりに、公務は減らすつもりだったようですね。
ところが、エリザベス女王からのコメントはなかなか厳しいものでした。
1.軍の任務を含む、ロイヤル公務からの辞退。よって公的資金もなし。
2.引き続き、慈善団体や組織の支援活動は、女王の代理としてではなく、プライベートとして持続可能。しかし、あくまでも女王の価値観に基づいたものであること。
3.働くロイヤルメンバーではないため、今後一家に、HRH(殿下・妃殿下)の敬称はなし。
4.一家の英国でのホームとして維持するべく、フロッグモアコテージの改修費に使用された助成金を、夫妻が返金する意向。
5.セキュリティに関しては、パレスからコメントはなし。独立したプロセスとともに今後明らかになっていくでしょう。
6.これらの実効は2020年春から
結婚して子供も生まれて早々、ヘンリー王子とメーガン妃はうまくいくのでしょうか?