つけ心地のいいファンデーションとは?

ほとんどの女性がほぼ毎日、ファンデーションを利用しているでしょう。年齢と共に素肌をそのままさらすのは厳しくなりますし、肌そのものを守るという意味でもファンデーションは必要です。
毎日使うファンデーションだからこそ、もっともっと気にしたいのが「つけ心地」。肌にピタっと吸付くような感覚、皮膚にのせた瞬間に肌と一体化する感覚、ファンデーションの伸びとつけた感覚の軽さ、こうしたものが全て揃ってこそ「つけ心地の良い」ファンデーションと言えるのではないでしょうか。
・肌への密着度
・肌との一体感
・伸びの良さ
・つけ心地の軽やかさ
この4つを網羅するファンデーションこそ理想的です。
そんな肌を作るスキンケアも大事。必ずしもいい高級化粧品を使ったからと言って効果があるとも限らないのも大事!
“>SK-IIで赤いブツブツができたって話
ところがリキッドには密着度はありますが「軽やかさ」がない。クリームファンデーションは伸びの良さが今一歩足りません。パウダーファンデーションは軽やかですが「一体感」に欠ける。どれも一長一短といったところです。
一般的にリキッドファンデーションはつけ心地としては「ぴたっとすいついた」ように思えます。
でも、ファンデーションをつけた時に肌が「縮こまって殻の中に閉じこめられたような」フィット感では一体感が出ないのです。
密着度と一体感は同じようでいて、なかなか両立できないのがファンデーション選びの難しい所と言えるでしょう。
ミネラルファンデーションの特徴は、天然のミネラルのみで作られている事です。ですから「つけたまま眠れる」というのがミネラルファンデーションのうたい文句でもあります。馴染みがよく、肌への負担が少ない。つまり「つけ心地」が良いという事なんですね。肌の油分を吸収もしてくれるミネラルファンデーションなら長時間つけていても「つけ心地」に変化はありません。
ファンデーション選びに悩んでいる人に、ぜひお勧めしたいミネラルファンデーションです。