美化された片思いの思い出です。

高校生の時が人生で1番モテていました。
学年で1番かわいいとされていた女の子から、好意を寄せられいました。
またバスケットボール部のキャプテンをしていたと言うこともあり、ファンクラブがあったと言うことも後から聞きました。
しかし、当時は女の子に話をする勇気もあまりなく、女の子に慣れていなかったと言うこともあり、とてももったいないことをしたと、今では思っています。
また、当時高校の先生でもあった年上の女性がとても綺麗で片思いをしていたと言うこともあり、1番モテていたはずの高校時代に彼女を作ることをしていなかった事は、とても後悔しています。
高校1年生の入学式の時に、その女性教師をひと目見たときにとても綺麗で一目惚れをしてしまいました。
また当時はとても純粋で、片思いをしている自分を美化していました。好きな女性がいるにもかかわらず、他の女の子と付き合うなどといったことを考えることもせず、1番モテていた高校3年間を棒に振ってしまいました。
同学年で1番かわいいとされていた女の子からも自分に好意がある事はうすうす気づいてはいましたが、自分から話しかける勇気もなく、その恋愛がうまくいくこともありませんでした。
その女の子は目がパッチリしていてとても可愛く、学年でもとても有名人でした。
今思えばその子と付き合っていればとても楽しい高校生活を送っていることができたのではないかと後悔しています。
人生で1番モテていた高校生時代に、もう少し女の子に慣れていることができれば、とても楽しい青春時代を過ごすことができていたと思います。
しかし、大人になった今振り返れば年上の女性に片思いをしていた思い出があるからこそ、きれいな思い出のまま残っているのではないかとも思います。
そんな思い出に浸りながら日々生活していますが、20代も後半に差し掛かると全然モテなくなってしまいました。
これではダメだと思い、すがる思いで試してみたのはフェロモン香水のボディセンス。
ボディセンスをつけ始めてからあの頃のモテ期が戻ってきたかのようにモテ始めました。
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なんでも、あの10代の頃のフェロモンを復活させることができるとか。
今では勝負のときは毎回これをつけていて、あの頃のモテ期に負けないくらい幸せな日々を過ごしています。